トライFX FXの始め方

当サイトは、FX(外国為替証拠金取引)に興味を持った方に、初めてのトレード(売買取引)を出来るよう情報をまとめたサイトです。

 

すぐにトライできる!FXの始め方

 

FXは株取引・投資信託などと同じ投資の分類に入ります。しかしながら、ギャンブルではと思っている方も多くいると思います。

株取引・投資信託などでは、企業情報や株価の動きなどを調べながら取引する様に、FXでは世界の情勢や各国の指標の発表などを見ながら取引をしている方も多くいます。

そのような情報を集めながら、手持ちの資産を増やすためにFXを始めましょう。

FXを始めるに当たり、最初に理解しておきたいFXを簡単に説明します。

 

FXとは?

FXってなに?FXとは、「Foreign Exchange」の略称です。「Foreign」は直訳で ”外国の” や 海外の” 意味です。

「Exchange」の直訳は ”交換” 、”為替” 、”取り換え” などです。

日本語では「外国為替証拠金取引」と言われています。

日本円などの通貨から別の通貨(米ドルなど)に交換する取引を、直接現金で行うのではなくパソコンやスマートフォンなどの端末から取引を行い、差益を得ることがFX(外国為替証拠金取引)です。

FXの魅力

FXでの一番の魅力は「レバレッジ」と「スワップポイント」と「24時間取引」があります。

 

1つ目の魅力レバレッジ」。少ない力で大きな物を動かす、てこの作用です。

国内株取引とFXでの資金面を比較すると、10万円では国内株の現物取引で10万円までしか買えません。

レバレッジの効果しかしながら、FXの場合最大25倍(国内FXで個人口座の場合)の取引ができます。

手持ちの資金が10万円の場合最大250万円までの取引ができます。

 

少ない資金で大きな取引ができるのが「レバレッジ」です。

 

 

2つ目の魅力スワップポイント」とは、外貨預金の利子と似ています。

FXでは「通貨ペア」があります。

日本円でオーストラリアドルを買うと、「日本円/オーストラリアドル」が通貨ペアとなります。

 

例えば日本円とオーストラリアドルの通貨ペアで、日本円(低金利)でオーストラリアドル(高金利)を買って金利の差益分を受け取ることができます。

金利の差が大きいほど受け取る金額が大きくなります。

 

最後の3つ目の魅力は「24時間取引」です。

株取引を行う証券取引所では、平日の朝9時から11時30分までと12時30分から15時までとなっています。

FXでは平日24時間取引ができます。

 

祝日は、元旦とクリスマスが休みとなり、それ以外の祝日は引ができます。

 

土日は取引はできません。(土日は相場は動いていますが、FX会社が休みとなります)

土日にFXの取引ができないのは、体と精神を休めるのにはとてもよい事だと思います。

 

24時間取引は、個々の様々なライフスタイルに合わせることができるので、とても魅力的だと思います。

 

 

FXの利益の仕組みを理解しよう!

FXの利益のイメージとして一番分かりやすいのは、海外旅行に行く際に日本円を旅行先の外貨(米ドルなど)に両替をするのと同じです。

 

円からドルに両替日本出発時に為替レートは1ドル100円

10万円分だと1000ドルになりました。

 

 

ありえない話ですが、1000ドルを使わないで帰国。

 

ドルから円に両替出発の際、1ドル100円が帰国しの時には円安で1ドル110円になっておりました。

1000ドル1ドル110円で両替しました。すると金額は11万円と1万円増えていました。

これにFXの魅力でお話しました、レバレッジ10倍で取引したとすると10万円の所持金で100万円分をドルに両替。

 

 

10000ドルになりました。

10000ドルを1ドル110円で両替すると利益が10万円となります。

※例えがわかりやすいように、両替手数料・スプレッド等は計算しておりません。

 

これがFXでの「為替差益」という利益になります。

 

しかし、海外旅行でお金を両替する場合は手数料がとられますよね。手数料がFXでは「スプレッド」と言われます。

数ある両替所の中から両替手数料の安い所を探したりします。これはFXでは会社選びとなります。

 

 

FXのデメリット

FXのデメリットレバレッジをきかせて少ない資金で多くの取引ができることは、良いことばかりではありません。

 

上記で1ドル100円が1ドル110円になった際の利益を説明しました。

逆に1ドル100円が海外旅行から帰ってきたら1ドル90円になっていたら、レバレッジ10倍での利益はマイナス10万円となります。

 

大きな利益にもなるが、大きなマイナスにもなることを理解しなければいけません。

 

しかしながら、FXではマイナス10万円になるまえに両替(決済)してしまうことのできる手法もあります。

そのような手法などのFXの知識を高めることにより、できるだけ損を無くし利益を高めることができます。

 

FXを始めるには何が必要?

FXを始めるには、FX会社に口座開設が必要です。

FX会社に口座が開設されて、資金を入金すると、いよいよ取引ができます。

 

口座開設に必要ものは、

  1. パソコンスマートフォンなどの端末
  2. 銀行口座資金(ネットバンキングができれば便利です)
  3. 運転免許証などの顔写真のある身分証明書
  4. マイナンバー確認書類

マイナンバーと顔写真のある個人番号カードがある場合は、3と4を1つにし個人番号カードだけで良い場合が多いです。

口座開設提出書類

身分証明書とマイナンバー確認書類はデジカメか、スマートフォンで写真を撮っておきましょう

 

パソコンを使ってFX会社のホームページからの口座開設が一番おすすめです。

パソコンに画像を取り込んでおき、画像をアップロードすることで、提出することができます。

 

その他にも、メールに画像を添付して提出する方法などもあります。

もちろん、コピーをとって書類で提出することもできますが、口座開設までの時間が長くなります。

 

資金」は余裕資金で始めましょう!

投資全般に言える事ですが、失っても生活に支障が無い資金で取り組まないと精神的にも余裕が持てません。

ぜひ、余裕資金でFXを始めましょう。

 

それではFXを始めるにはいくらお金を用意すれば良いのか?

 

10万円・50万円・100万円など金額を提示して、「これくらいは用意しましょう!」って言った方が分かりやすいかもしれません。

しかしながら、一度に取引する量によって違ってきます。

また、用意できる金額には人それぞれの環境があると思います。

 

 

具体的な説明として、FXの取引での最低取引量としているところが多い1万通貨があります。

 

米ドルと日本円の取引で、1ドル100円の例として説明すると

1万通貨は、1万ドルとなります。日本円だと100万円の取引です。

1万通貨とレバレッジ0110万円を用意して1万通貨米ドルを購するとレバレッジは10倍

国内FXでは最高レバレッジ25倍まで可能なので、4万円を用意して1万通貨米ドルを購入するとレバレッジ25倍となります。

 

 

 

ここで用意しているお金がFXでは証拠金と言います。

 

1万通貨とロスカットしかしながら、相場は日々変化しております。

1ドル101円の円安になった場合、

10万円ではレバレッジ10.1倍、

4万円ではレバレッジ25.25倍となり、25倍を超えたので証拠金を失う「ロスカットとなってしまいます。

 

※注:例えが分かりやすいように、本来発生する利益・損益でのレバレッジの変化を計算しておりせん。

※注:ロスカットの基準は各FX会社によって違います。

 

このように取引の量証拠金(資金)・レバレッジとは密接な関係にあります。

資金は多いに越したことはありませんが、少ない資金でレバレッジをきかせて取引できるのもFXでの魅力です。

しかし、レバレッジがあまり高くならないような「レバレッジの管理」をしっかとし、資金の調整をしましょう。

 

 

どうせFXを始めるなら、快適な環境を作ってみよう

ここからは、特に用意しなくても良いところですがあくまで快適に取引をするための環境作りです。

どのようなものがあると良いのか。

マルチモニターで取引

  • 光回線などのインターネットの高速回線
  • デュアルディスプレイ等のマルチディスプレイ
  • スマートフォンにはFX会社提供のアプリをインストール

などがあると快適に取引できるます。

 

次はFX会社の選び方で自分に合った会社を選びましょう!

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